モットンと雲のやすらぎ、両方持ってるけど何か質問ある?

運動嫌い・IT系勤務で慢性腰痛歴21年の管理人が、両方の良さと悪さを比較してみました。高反発マットレスや布団選びで迷っている方、参考にしてください。ついでにエアウィーヴも持ってます。

モットン

モットンは夏暑い?材質を活かした涼しい寝方は?

2017/06/20

白いベッド

モットンはウレタンフォームですから、夏は蒸れやすいのでは?そんな疑問を感じるかもしれません。

しかも通常の高反発マットレスは4cm程度の厚みなのに、モットンは10cmもの厚みがあります。そんなに厚くて風通しはどうなのか気になりますよね。

 

ここではモットンの通気性と、モットンのウレタンフォームを活かした寝方について、分かりやすく紹介します。

 

モットンは通気性の高いウレタンフォームを採用

モットンはウレタンフォーム使用したマットレスですが、通常のウレタンフォームよりも通気性を重視した作りになっています。一般的なウレタンフォームよりも気泡を大きくし、気泡同士がつながって、空気が流れやすくしているのです。

 

人間は寝ている間に約200ccもの汗をかくと言われています。通常のウレタンフォームや綿の布団の場合、この汗を吸い込んでしまうため蒸れてしまいますが、モットンの場合は布団内に溜め込まず下へと流れていきますので、寝ているときに蒸れが気になることもありません。

 

ただし、汗は下に流れますので、定期的に干したり裏返したりしないと、床面のシーツが劣化しやすくなりますので、注意が必要です。

 

モットンそのものは通気性がよく、蒸れにくい素材ですので、夏でも涼しく使えますが、メンテナンスをしっかりすることが、長く使うためのポイントでもありますので、こまめに陰干しをするようにしてください。

 

扇風機

モットンでもっと涼しく寝る方法

モットンは通気性も高いため、夏でも快適に眠ることができますが、それでもやはりある程度の沈み込みがありますので、長時間同じ姿勢だとその部分は蒸れやすくなります。人によっては「寝苦しい」と感じるかもしれません。

 

そこでモットンでの寝心地を良くするために、冷感パットなどを併用してみましょう

 

冷感パッドは、肌触りが涼しくて速乾性が高いため、汗をかいてもすぐにサラサラになります。薄手ですので、モットンの効果を邪魔することもありません。しかも簡単に洗うことができますので、いつでも清潔な状態を保つことができます。

 

寒い冬は冷感パッドではなく温感パッドを利用すれば、モットンで暖かさを感じることもできます。モットンに1枚プラスすることで夏でも冬でも快適な睡眠が約束されます。

 

フローリングに直置きしないようにする

モットンは厚みがあるので、フローリングに直置きしても快適に眠ることができます。ただし、モットンの床面がフローリングの場合は汗の逃げ場がなくなってしまいます。その結果、モットン下面の湿度が高くなることになります。

 

この湿度が不快な原因になることもありますので、できればベッドなどを使って、床面が空気に触れられる状態で使用するようにしましょう。

 

最近はすのこベッドのような通気性を重視したベッドもありますので、部屋のインテリアも考慮して、通気性のいいベッドの上でモットンを使うようにしてみましょう。フローリングに直置きしていたときと比べて、気持ちよい眠りを期待することができます。

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