モットンと雲のやすらぎ、両方持ってるけど何か質問ある?

運動嫌い・IT系勤務で慢性腰痛歴21年の管理人が、両方の良さと悪さを比較してみました。高反発マットレスや布団選びで迷っている方、参考にしてください。ついでにエアウィーヴも持ってます。

モットン

モットンで腰痛改善が期待できる寝方(寝る姿勢)は?

2017/06/20

寝る女性

モットンで寝た人の多くが、腰痛が改善されたと言っていますが、どんな姿勢で寝てもモットンで腰痛改善を期待できるのでしょうか。それともモットンの効果を高めるための寝る姿勢などがあるのでしょうか。

 

ここでは、モットンで腰痛改善を期待するときの寝る姿勢について見ていきましょう。

 

モットンの寝る姿勢は仰向けが基本です。

モットンで寝るときは、仰向けで寝ても横向きで寝ても体にとってマイナスということはありません。ただし、横向きで寝る場合はと仰向けで寝る場合では、横向きで寝るほうが腰への負担が3倍も高くなってしまいます。

 

これは同じ体重であっても受ける面積が、仰向けと横向きで違いますので、受ける面積がより小さい横向きの姿勢のほうが、体重が一箇所にかかりやすいためです。

 

それではうつ伏せはどうでしょう。

 

実はモットンに限らず、腰痛持ちにとってうつ伏せでの睡眠が厳禁です。腰が反ってしまい、神経が圧迫されてしまうため、腰痛はさらに悪化することになります。治したい腰痛の原因は、寝具が原因ではなく、このうつ伏せの姿勢にある可能性があります。

 

寝ているときの姿勢を意識的に変えることはできませんが、うつ伏せの睡眠だけはなんとしてでも改善すべきだと考えてください。

 

どうしてもうつ伏せでないと眠れない場合の対処法

仰向けがいいと言われても、うつ伏せでないと落ち着かなくて眠れないという人もいるかと思います。その場合はお腹の下側に薄めのクッションや、重ねたタオルなどを敷いておきましょう。少しだけ腰の反りが緩和されるはずです。

 

腰の痛みが少しでも緩和されたら、ゆっくりと仰向けの睡眠に移行させていきましょう。最初は眠れなくてもいい昼寝などを仰向けで行ってください。昼寝は深く眠る必要もありませんので、仰向けでの睡眠を習慣化させるのに最適です。

 

うつ伏せでの睡眠では、どうしても背骨が理想的なS字になりにくいため、モットンの効果をそれほど期待できなくなってしまいます。ですので、できるだけ仰向けで寝始める週間を身につけましょう。

 

横向きで寝ている人の改善方法

モットンは横向きでも背骨がまっすぐになって、腰への負担を少なくして眠ることができます。それでもやはり効果が高いのは仰向けでの睡眠です。横向きでの睡眠は猫背になりやすいという問題もありますので、できれば仰向けにして眠りたいところですよね。

 

仰向けで眠れない人は枕の高さや硬さがあっていないケースが多く、枕を改善するだけで仰向けの睡眠に移行できることもあります。横向きの姿勢が習慣化してしまっている人は、硬めの枕でしっかりと首をサポートしてくれる枕を選びましょう。

 

モットンの高反発マットレスに慣れないうちは、仰向けの姿勢は難しいかもしれませんが、モットンを使い続けることで、横向きでも徐々に腰痛は改善していきます。ある程度良くなったと感じたら、そこで仰向けでの睡眠に移行してみましょう。

 

うつ伏せの睡眠と違い、横向きの睡眠は無理に治す必要はありませんので、仰向けに移行が難しいなと感じたら、そのまま横向きの睡眠を続けましょう。ただし、猫背気味だと感じているならば、できるだけ仰向けの睡眠を心がけるようにしましょう。

 

猫背も腰痛の原因のひとつですから、仰向けに寝て猫背を解消することで、腰痛の要因をひとつ減らすことになりますので、モットンの効果を最大に引き出すためにも、ぜひ仰向けの睡眠を目指してください。

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